シンガポール航空 途中降機 深夜便までの半日を楽しむ旅!シンガポールちょい寄り 弾丸観光 復路

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インドネシア・ジャカルタ、バリ島への途中降機寄り道旅 復路 2019-11


経由便でも楽しめるシンガポール観光!!

シンガポール滞在時間は空港到着時刻(15:25)から出発予定時刻(1:20)までの11時間。これは飛行機が空港に着いた時間から、シンガポールを離れる時間までなので、入国に要する時間、出国に要する時間などを考慮すると実際にはもう少し短い時間となります。では実際にはどのくらいシンガポール市内で過せるのか?そんな点についても書いていきます。

ちなみに今回はインドネシア・バリ島から名古屋までの帰り道、シンガポール経由で途中降機した際の模様です。往路は別に書いております。往路を弾丸シンガポール観光プランAとすれば今回の復路はプランBとなります。

実際にシンガポール観光できる時間はというと・・・

今回の経由便に関する要点

・バリ島で日本までのボーディングパスを受け取りシンガポールではチェックイン不要

スーツケースもバリ島から日本まで運ぶためシンガポールで受け取りの必要なし。

到着(シンガポール・チャンギ国際空港へ到着した時間)

空港の案内板に表示されていた到着時刻(飛行機を出た時間)は15:25。入国手続きなどを経てシンガポールへ入国した時刻がおよそ16:00。飛行機から制限エリア外に出てくるまでに35分。入国手続きが空いており、荷物の受け取りなどもなければこのぐらいで出てくることは可能でした。

出発(シンガポール・チャンギ国際空港を出発する時間)
チャンギ空港 フライトインフォ

日本への帰国便出発時刻は深夜の1:20。チェックインの必要はありませんが、通常の2時間前(通常の国際線のチェックインタイム)までに空港へ着いたほうがいいので23:20空港着とすると・・・。

実際に動けるのは・・・16:00~23:20のおよそ7時間20分

およそ1日の勤務時間ぐらい。ま~ま~時間ありますね。

灼熱のシンガポール搭乗前にはシャワーを浴びたので、少し余裕を持たせ23:00前には戻ることにします。

とりあえず・・・空港から市内へ移動!

今回の弾丸シンガポール観光の計画スケジュールは・・・
  1. シンガポールの銀座、オーチャードへ(友達と待ち合わせ)
  2. マリーナエリアでマーライオン、マリーナベイサンズへ
  3. ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズへ

では時系列で見ていきます。

バリ島からシンガポールへ到着

バリ島からSQ943便でシンガポール・チャンギ国際空港へ到着した公表時刻が15:16(到着予定時刻15:40)。予定より20分ほど早着です。自分自身が飛行機を出た時間が15:25。

チャンギ空港

LINEへ友達から連絡が・・・

チャンギ空港に着き、機内モードをOFFにしネットに接続すると・・・今回インドネシアに行くキッカケである先週結婚した友達インドンネシア人)からLINEにメッセージが・・・。

一言でいうと・・・。
サプライズでジャカルタからシンガポールへ先回りしてきた!・・・一緒にご飯を食べよう!といものでした。

ジャカルタからシンガポールへは2時間ぐらいと、国内線並みに近いうえに、チケットも安いのでちょくちょく来るそうです。

ということでオーチャードで落ち合うことに・・・。

ということで・・・まずは空港からオーチャードへ向かいます

空港から市内への主な移動手段は・・・

  • タクシー:30分ぐらい
  • MRT(地下鉄):30~40分ぐらい。乗り換えあり
  • 路線バス:1~1.5時間ぐらい。乗り換えは
空港から市内までどうやって行こうか・・・まだ時間もあるし

・・・ということで、1週間前と同じく路線バスで行くことに。結構好きです路線バス旅(笑)。

少しでもシンガポールをいっぱい楽しみたい方はタクシーがおススメです!時短になります。

チャンギ空港は巨大ですが移動は効率的

タクシー乗り場はターミナル2だと制限エリアを出るとすぐにあるのでとても便利です。

MRT(地下鉄)は右方向「Train to City」のサインの示す方向へ歩き、エスカレーターで地下へ降りると駅があります。

路線バスは「Bus to City」のサインを見ながら進むと「ターミナル 2」の地下にあるバスターミナルに着きます。バスだと1時間半ほどかかるので、急ぐ場合は(タクシー・Grab)か、MRT(地下鉄)になります。

バスは時間がかかりますが、車窓から街を見るのもいいですよ

前回と同じく「36番」のバスに乗ればオーチャードへも行けます。

バスに乗り、車窓からの1時間半市内観光は個人的に好きです。市内へ向かう途中、団地などを通り市内へ入って行くので。きらびやかな市内中心部のシンガポールだけではなく、普段のシンガポール人の乗り降りや普段住まいの静かな居住エリアなども見ることができます。

17:30頃・・・約束の30分前に「Orchard Boulevard」バス停へ到着。

到着のバス停はオーチャード通りではなく、高島屋など裏側に面する道路に着くので、少し歩きます・・・3~5分ぐらい。

高島屋の裏側からも入れますが、時間もあるのでとりあえず道路を歩いてオーチャード通りに向かいます。

路線バスにはシンガポールの交通系カードがおススメ

路線バスは料金を支払うのが億劫になりますよね~。シンガポールの移動には交通系カードのEZ link カードがとても便利です!MRT(地下鉄)の駅や、セブンイレブンなどでも買えます。

EZ Linkカード

これをクレジットカードで買えるかはわからないので、ここではどうしても現地通貨のシンガポールドルが必要となるかもしれませんね。

オーチャード通りへ到着

オーチャード通りは日本で言えば銀座とよく言われています。ちなみに日本の高島屋や伊勢丹などもあります。

MRT(地下鉄)のオーチャード駅です。空港からMRTでくればここに着きます。スーツケースを持っていなければ乗り換えも問題なくできると思います。

ショッピングモール「ION Orchard」、交差点の角にあるのですが、その交差点の対角線上に位置するのがシンガポール・伊勢丹です。

時間までここら辺を少しぶらぶら・・・。

オーチャード通り

「オーチャード(Orchard)」通り沿いに東南方向に進むとシンガポール・高島屋があります。

今回、友達がオーチャードへ来た目的の一つが、子供の頃シンガポールにあるこの高島屋の前で撮った写真と同じポーズで、成長した現在の自分の写真を撮るためでした。

そのあと彼のインスタグラムを見ました。最近流行っていますが・・・なかなかいいものですよね。そして昔と変わらずここにある高島屋も・・・。

エメラルド・ヒル・ロード

高島屋をもう少し進み横断歩道を渡るとエメラルド・ヒル・ロードという低層の建物が並ぶお洒落な小路もあります。プラナカン文化と呼ばれる色華やかな低層の住宅や店舗群を見ることができます。

オーチャード通りには新しく斬新な建物のデパートから、エメラルド・ヒル・ロードのような伝統的な雰囲気を持つ小路があったりと、1か所で幅広いシンガポールの魅力を味わうことができます。

オーチャード通りで友達と再会し夕食を一緒に

SNSはほんとに便利ですよね~。インターネットにつながれば、どこでも待ち合わせできる。今ここにいるからと、周りの写真を送るか、地図の現在位置を送ればいいので。

問題なくオーチャードロードの路上アイスクリーム屋さんの近くで落ち合い。

「あー! 久しぶり!」「おー! 久しぶり!」・・・って。1週間前に会ったとこ(笑)。

オーチャードを少しブラブラし、食事することに。

マリーナエリアへ(マーライオンなどがある地区)

食事後、Grabカーでマーライオンやマリーナベイサンズなどがあるマリーナエリアに移動します。

マーライオンの目の前にマリーナベイサンズがあるので、初めてのシンガポールであればマリーナエリアに来れば、シンガポールの魅力の1/3は楽しめると思います。

シンガポール街並み 夜景

やっぱりこれですよね!シンガポールという感じがします。いつ見ても、何度見てもいいですね!金融街のビル群なので夜もいっぱい電気ついてます!

マリーナベイサンズ 夜景

ビーム光線発射!SFの基地感!(光と音のショー。1晩に2~3回してるようです)正直・・・これは見ても、見なくても、大丈夫・・・だと、個人的には思います(笑)。

おススメはここでは時間を短縮して、往路に行ったジュエル(Jewel)へ行くことです。最後にジュエルに行けばチャンギ空港にも帰ることになるので、その点でも安心して行動できますよね。

マリーナに面するおしゃれなレストランで屋外にもテーブルがあります。場所はマーライオンのすぐ傍です。

散歩しながらザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズへ

21:30頃

シンガポール街並み

ここから歩いてDNAらせん構造をイメージした橋(ヘリックスブリッジ)を通り、マリーナベイサンズのモールへ。

やっぱり暑つう~歩くとのども乾く。ということで・・・。まずは飲み物を・・・と。

後から知ったんですが・・・この「R&B巡茶」という店、タピオカが有名らしいことを・・・。こっち飲めばよかった!。

左側の「devil’s booster」を飲んだんですが、のどが渇いて乾いてゴクゴク飲んでしまい・・・あっという間に飲み干しました(笑)。蓋のあたりにある、オレンジのベルトのようなものは本物のオレンジ。オレンジジュースとティーのミックス?的な?・・・味です。ちょっとうすめ?ですが美味です。

時間が来たので・・・。

彼らはシンガポールで2泊するとのことなので、ここでお別れ。1年に1回ぐらいは、インドネシア日本で会っているので・・・。「じゃ~ね。またね~。」って、感じで。あっさり・・・。

GrabCarでチャンギ空港へ

22:30頃

空港までは搭乗前にゆっくりシャワーも浴びたいので、バスではなく帰りはGrabで行くことに。

料金は 34.00 SGD (日本円で¥2,806円)でした。30分ぐらいで着くので。やはりらくちんでいいですよね。やっぱり人間、楽がしたい・・・(笑)。支払いはあらかじめ登録してあるクレジットカードから支払われます。現金の受け渡しの必要もありません。便利です。

・・・というのもありますが、夜だと車窓もあまり良く見えなので、便利な方を選ぶ方ががいいと思います。

チャンギ空港 ターミナル3へ到着

あっと言う間にチャンギ空港ターミナル3へ到着しました。

チェックインの必要はないので、バリ島で発券されたボーディングパスを持って、そのまま出国手続きへ。

チャンギ空港でお土産を探しとシャワー・・・

制限エリア内へ入り、この時行われていたシンガポール航空の「チャンギ空港・トランジットキャンペーン」のクーポンを受け取り、何を購入するか・・・少し店舗巡りの散策をします。

迷った挙句、シンガポールといえばTWGということで・・・マカロンを買うことに。TWGといえば紅茶が有名ですが・・・カラフルなので見た目重視でマカロンを購入。日本へ帰って自分用のマカロンを食べたら、結構おいしかったです。ちょっとおしゃれなお土産をあげたいという場合には特におススメです。1つ1つ色が違いカラフルで見栄えがいいです!

シンガポール航空は今回のように、時折、シンガポールチャンギ空港を利用する乗客向けにキャンペーンをしているので、行かれる際にはキャンペーンがあるかチェックを忘れずに。

今回は3か月前に行ったクアラルンプルのも併せて2枚合計40SG$(日本円で¥3000円弱)分だったので結構お得です。不足分はクレジットカード決済したので、今回はシンガポールドルを一切使いませんでした。

弾丸市内観光の場合は現地通貨を持ちたくないので、これ結構重要なとこですよね。

搭乗前にシャワーをすると生き返ります

このあとラウンジでシャワーです。シンガポールはどうしても汗をかくので、シャワーを浴びると生き返りますね。シンガポール・チャンギ空港にはラウンジもいくつかあるので、シャワーができれば最高です。おススメです!

そして搭乗時間になり・・・弾丸シンガポール観光(復路)編はここで終わりです。

飛行機編については別に書いておりますのでご覧いただければ幸いです。

経由便・途中降機によるシンガポール観光はこの様な方へおすすめ!

シンガポール航空日本の各主要都市(羽田、成田、関西、名古屋、福岡、札幌など)からシンガポールへ飛んでおり、またシンガポールからも世界的な幅広いネットワークを持っているので経由便を選択する際にはとても便利です。

例えば東京在住と関西在住の友達同士が、シンガポール現地集合し、半日観光後、バリ島やモルジブなどのアジアリゾート。オセアニア、アフリカ、少し遠いですがヨーロッパなどの目的地一緒に行くこともできます。

これは「1度で2度おいしい!」と、思える方には、おすすめです!

シンガポール航空は最新鋭の機材を絶えず導入し、平均機材年齢(飛行機の使用年月)を低く抑える戦略をとっています。また、機内サービスの評価も高く、絶えず進化するシンガポールやチャンギ空港など・・・シンガポール経由便の魅力はますます高まっています。

実際に利用したシンガポール航空&シンガポール経由で行った路線は・・・
  • 大阪ーシンガポールーオーストラリア・パース
  • 大阪ーシンガポールートルコ・イスタンブール
  • 大阪ーシンガポールーイタリア・ミラノ
  • 大阪ーシンガポールータイ・バンコク
  • 大阪ーシンガポールーマレーシア・クアラルンプール
  • 名古屋ーシンガポールーインドネシア・バリ島(今回)

日本からヨーロッパへの南回り(シンガポール経由など)は時間もかかりますが、学生時代など時間がある場合にはチケットも安くお勧めです。

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