シンガポール Duck&Hippo ダックツアー(Duck Tours)観光水陸両用車!

旅・観光地・交通

マーライオンやマリーナベイサンズのあるマリーナ湾で写真を撮っていると見かけていた観光用水陸両用車。シンガポールには既に5~6度来ていますが・・・この度、初めて水陸両用車へ乗ることに。これが結構楽しめました! 今まで水陸両用車に乗ったことがなければかなりおススメできます!年齢問わず楽しめるため家族旅にもおススメです。

ダックツアー(Duck Tours)の水陸両用車へ乗ります!

11時半ごろホテルから路線バスに乗り「Suntec City」で下車。ツアーの出発場所はバスを降りた道路の反対側になるので、歩道橋を渡り出発地点を目指します。

歩道橋を渡っていると・・・出発前のダックツアー・水陸両用車が見えてきました。その手前には市内観光用のオープントップバス(BIG BUS)が見えます。なんか、ワクワクします・・・。ただ、予約せずに来たのですぐ乗れるかなど少し不安もありました。

ダックツアー(Duck Tours)

出発地点はサンテック・シティ・モール(Suntec City Mall)

ダックツアーは4本の足で宙に浮いた巨大なリングに噴水のオブジェ「財富之泉 Fountain of Wealth(富の噴水)」で有名な大規模複合施設サンテック・シティ内大型モールのサンテック・シティ・モール(Suntec CityI Mall)の前から出発します。チケット売り場も、乗り場のすぐ前にあります。

チケット購入

今回は日曜日で予約せずに行きましたが。1時間後の次の便のチケットを購入することが出来ました。混む時期や曜日によっては予約する必要があるかもしれません。

シンガポール ダックツアー チケット

ツアー出発時間までだいぶ時間があるのでサンテック・シティ・モール内を散策し、ドーナツ屋さんでコーヒーを飲んで待つことに・・・。

Duck&Hippo ダックツアーのルート

ツアーの時間は50分ぐらいです。ツアーは1時間ごとに出発するスケジュールで、前のツアーが帰ってきて暫くすると次のツアーが乗り込み出発します。

出発地点のサンテック・シティ・モールを出発するとまずは公道を5分ほど走行し、川べりにあるスロープから水上航行に入ります。ここから水陸両用車の本領発揮です。マリーナ湾を水上航行(青色)で一周すると再度川べりにある同じスロープから陸上へ上がり陸上走行(紫色)となります。

復路の陸上走行はナショナル・ギャラリー・シンガポール(National Gallery Singapore)や戦争記念公園前などを通り出発地点のサンテック・シティ・モールに戻ります。

ダックツアー(Duck Tours) スタート

15分前にチケットに手書きで書かれた「D1」の立看板のところに並びました。しばらくすると前のツアーの水陸両用車が出発地点に帰ってきます。今回は1台だけでしたが、多い時には2台で運行されているようです。

ダックツアーDuck Tours後部外観

見ただけで魅力ありますね・・・。公道走行時、座席の位置は他の車の屋根よりも高い位置で、陸上走行時は1.5階建てバスに乗っている感じです。

いよいよ出発です!

ダックツアーDuck Tours 運転席

先頭に座っている後ろ姿の(写真の)人が運転手さんで、この後ろにガイドさんも乗り込みます。ガイドさんはツアーの説明、クイズをしたりとずっとおしゃべり(英語)でツアーを盛り上げる役割です。

途中水上走行中に各グループを回ってカメラ(又はスマフォ)を渡すと写真も撮ってくれます。

自分
自分

ガイドさんも何人かいると思うので、みなさんそのような対応かはわからないですが・・・。ちなみに我々のガイドさんは愛想のとても良いおじさんでした。

出発地点の「Suntec City」を出るとしばらく公道を陸走します。

ここからいよいよ水上航行です・・・

川べりにあるスロープからゆっくりではありますが、水しぶきが立つぐらいの感じで水に入っていきます。ここから・・・いよいよボートへ変身です。違いました変身はしません・・・姿はそのままです(笑)。

バスからボートへ機能が変身します。

ダックツアー(Duck Tours)

気分はまさに戦隊物の乗り物に乗ってる気分です~(笑)。子供は喜ぶと思います。

ダックツアー(Duck Tours)

入水後、しばらく進むと右手にシンガポールフライヤー(観覧車)に、F-1グランプリ(自動車レース)の観覧席が見えます。

そのまま進むと・・・。

ダックツアー(Duck Tours)

「マリーナベイサンズ」が見えてきます。

その右手に奇抜な形をした「アート・サイエンス・ミュージアム」が少し見えていますが、ここを右に折れ、高層ビル群の見える方向に進んでいきます。

ダックツアー(Duck Tours)

ドリアンが見えます(笑)。

個人的にはジャックフルーツの方が似てる気がするのですが・・・。名前は「エスプラネードシアター」。

ここから橋の手前を左に折れます。

ダックツアー Duck Tours

高層ビル群をバックにマーライオンが見えてきます。マーライオンは世界3大がっかりと言われていますが・・・SNSの時代、わかりやすくて反対に人気が出て来てるような気が・・・。気のせいですかね?

ダックツアー(Duck Tours)

マーライオンの吹き出しを真正面から見ることも出来ます。船から出ないと見えない角度ですね。

ダックツアー(Duck Tours)

ダックツアー(Duck Tours)の水陸両用車を湖岸から見るとこんな感じです。(別の日に撮った写真です)

ダックツアー(Duck Tours)

マーライオンのあるこの辺りで左に曲がり、マーライオンマリーナベイサンズの間のマリーナ湾を一周する感じです。

ダックツアー(Duck Tours)

ここに来ればマーライオンあり、マリーナベイサンズあり、高層ビル群の景色あり、ドリアンあり~の・・・。っと、シンガポールの写真スポットの1/3が揃ている感じがしますね(笑)。

マリーナ湾内は左回りです
自分
自分

お気づきになったと思いますが・・・水陸両用車は湾内をずっと左回りで進むので、右側の座席が断然おススメです!


ダックツアー(Duck Tours)

特徴的な形をした「アート・サイエンス・ミュージアム」も真下から間近で見ることが出来ます。

ダックツアー(Duck Tours)

「アート・サイエンス・ミュージアム」から右に曲がってきて、DNAの二重螺旋をイメージした「ヘリックスブリッジ」の下を再びくぐります。ここから往路と同じルート上になります。

ダックツアー(Duck Tours)

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のフラワー・ドームが見えてきたら、この辺りで左に折れ入水ポイントへに戻っていきます。

再度、陸上走行車へ変身・・・

ナショナル・ギャラリー・シンガポール(National Gallery Singapore)や戦争記念公園などを巡っていきます。

車内は半屋外なので風も当たり気持ちがいいですが、陸上部分の見える景色は2階建ての路線バスと同じ感じになるので。やはりメインは水上走行ですね。

ダックツアー(Duck Tours)

まとめ

座る座席は右側に限ります。先ほども書きましたが、マーライオンやマリーナベイサンズがあるマリーナ湾を一周する際に左回りで回っていくので、右側の座席だとずっと外側(見どころがある側)が見えるためです。

ダックツアーの料金は・・・

  • 大人:SG$43-
  • 子供:SG$33-

となっています。

ダックツアー(Duck Tours)

市内をオープントップバスで観光する「Big Bus Tours」とセットになったチケットもあります。「Big Bus Tours」の方は複数のルートがあるので、乗りたいルートがあれば多少お得に乗ることが出来ます。

乗り場へのアクセス

公共交通機関

MRT(地下鉄)
  • MRT Circle Line(黄色)のEsplanade駅またはPromenade駅下車
  • MRT Downtown Line(青色)Promenade駅下車
バス
  • Suntec Convention Ctrで下車
  • Suntec Cityで下車
乗り場・チケット売り場

サンテック・シティ・モール(Suntec CityI Mall)のNicoll Hwy通りに面する側に乗り場があります。チケット売り場も、乗り場のすぐ前です。サンテック・シティ・モールは4本の足で宙に浮いた巨大なリングに噴水のオブジェ「財富之泉 Fountain of Wealth(富の噴水)」があることで有名な大規模複合施設サンテック・シティにあります。

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